諏訪大社の神饌

鹿肉スライスサラミ風

諏訪に伝わる「鹿食免」料理シリーズ! 鹿肉をサラミ風のスライスタイプにしました。薄く切ってあるので、さらにやわらかく食べやすいです。信州で猟師さんが獲った野生の鹿を使って作りました。鹿の肉はやわらかく、クセもない淡白な赤身ですのでどんな調理方法でも美味しく仕上がります。諏訪に伝わるジビエ料理をぜひご堪能下さい。

諏訪大社とは

長野県諏訪市にある諏訪大社は、主神に『建御名方神(タケミナカタノカミ)』とその妻『八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)』を奉る、日本最古の神社のひとつです。
分社は一万有余社を数え、『お諏訪様』『諏訪大明神』と親しまれ全国に分布しています。古くは風水の守護神で五穀豊穣を祈る神として、また軍神・狩猟神として、猟師や武士が篤く信仰したと伝えられています。現代では日本三大奇祭のひとつ『御柱祭(式年造営御柱大祭)』が特に有名です。

自然と歴史が生きづくまち


鹿食免とは

諏訪大社には、かつては猟師や武士、時代の将軍までもが唱えた『諏訪の勘文』というものがあります。それは「慈悲と殺生は両立する」というお諏訪様の説であり、この説を狩猟の免罪符『鹿食免(かじきめん)』として発行してきました。
仏教の教えが肉食を禁じていた時代にも、古来より諏訪大社では国家安泰・五穀豊穣を祈り、神饌として鹿の肉を捧げる鹿食神事『御頭祭(おんとうさい)』が行われてきたため、 この『鹿食免』を諏訪大社から授かった者は狩猟をし、『鹿食箸』を使って山の恵みである鹿肉(及び四本足の獣)を食べることが許されていたのです。
そして現代、お諏訪様信仰とともに受け継がれてきた鹿食免料理は、信州を代表する名物のひとつとして親しまれています。

諏訪の勘文



信州ジビエの魅力1

ジビエとは、フランス語で狩猟で捕獲した鹿や猪など野生の鳥獣の肉のことを言います。
かつてフランスにおいてジビエは、自分の領地で狩猟ができるような上流階貴族のみが口にすることができた、高級食材でした。そこには動物の尊い生命を奪う代わりに、肉から内臓・骨・血液に至るまで全ての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が流れています。どこか日本の自然信仰にも似た思いを感じますね。
豊かな自然に恵まれた山国、長野県においてもジビエは食文化の一つとして伝統的に受け継がれてきました。ジビエ料理が密かにブームを迎えている昨今。意外に思われるかもしれませんが、古くから鹿食文化を持つ長野県にはジビエ料理を扱うお店が多いのです。
日本では11月15日~2月15日まで狩猟が解禁となり、ジビエのシーズンが始まります。
ジビエ料理に興味がある方、グルメな方は是非一度、長野へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

信州ジビエの魅力2


鹿肉スティックサラミ風

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鹿肉ジャーキー

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鹿食免振興会推奨品 信州猟師さんの鹿肉スライス サラミ風(30g) / 鹿食免 かじきめん ジビエ カルパススライス//

価格: ¥928 (税込)
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商品詳細

原材料 鹿肉、豚脂肪、大豆たん白、水あめ、食塩、香辛料、ポークブイヨン、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、カラメル色素、香料、(原材料の一部に小麦、乳を含む)
原材料原産地名 国産(長野県)
内容量 30g
保存方法 直射日光、高温の場所を避けて保存して下さい。
賞味期限 製造日より120日

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