甘酒のもと


飛騨の名物「造り酒屋の甘酒」は、原材料の「米・米麹」は、吟醸酒造りに使用する飛騨の自然で育った酒造好適米「ひだほまれ」の高精白米を使っています。アルコール度0%!砂糖・糖類・食塩・保存料は一切使用していないのでさらに安心です。
「水」もお酒造りの「仕込み水」として使用する、軟水で柔らかな口当たりの、北アルプスの伏流水を使用しています。温めても、冷やしても、とても美味しく頂ける甘酒です。お好みの甘さにしてお召し上がり下さい。


甘酒のもと



甘酒のもと 甘酒のもと

甘酒は江戸時代から続くビタミンドリンク!

甘酒にはビタミン類が大変豊富に含まれています。麹菌が繁殖する際、ビタミンB1、B2、B6やパントテン酸、イノシトール、ビオチンなどの全ての天然吸収ビタミン群が作られ米麹に蓄積され、それが甘酒として溶け出される仕組みです。
江戸時代の文献には、夏になると甘酒屋が甘酒を売りに来る様子が描かれており、健康に負荷がかかる夏こそよく売れたそうです。甘酒は古くから親しまれる、日本庶民の栄養ドリンクなのです!

天領酒造について
天領酒造について

近江日野(現在の滋賀県日野市)上野田(コウズケダ)にて家を興す。蒲生氏郷公の家臣として近江地方で地盤を築き、日野屋佐兵衛と称し江戸時代の初め頃から江州日野から日本一円を巡って行商をしていました。
1630年頃、飛騨に商いのため出店を構え、飛騨の人情の細やかさ、自然の美しさ、風俗の麗しさに魅かれてこの地に住み着き、江戸時代中ごろから物品販売のかたわら日本酒造りを行いはじめました。明治時代になって酒造業を家業として行うようになり、昭和31年「天領酒造株式会社」として法人化し現在に至っています。

天領酒造について
天領酒造について

飛騨の自然を愛し、人情を愛した日野屋佐兵衛の心意気を、現代八代目当主まで脈々と受け継ぎ、飛騨の自然の恵みで育った酒造好適米「ひだほまれ」と北アルプスの伏流水を用い、飛騨の酒を造る天領へと成長を続けています。

天領酒造について
天領酒造について

酒屋業は家業として数百年の歴史がありこれからも連綿と続けていかなければならないと考えています。継続するために必要な要件がいろいろあります。たとえば、出荷数量至上主義であり品質至上主義であったりします。現在天領酒造では、品質を追い求めていますがその切り口もいろいろあり、それは製造方法(純米、本醸造など)であったり原料であったりしています。昭和60年より「ひだほまれ」を中心に据え、原料の良さを強調してきました。近年では、原料米全量が高級な酒造好適米となり、ある面では究極の酒造りと言って良いのかもしれません。しかし、酒造りはいろいろな条件によってなされていますので、あらゆる条件を最高のものにしていくことはもちろん、真摯な気持ちで取りくむ事が絶対必要であると考えています。

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飛騨 天領酒造 造り酒屋の甘酒のもと(500g)/あま酒の素

価格: ¥594 (税込)
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商品詳細

原材料名 米(高精白米:飛騨産)・米麹(飛騨産)
内容量 500g
賞味期限 製造日より120日
お召し上がり方 甘酒のもとに、0.5か同量のお水を加えてお召し上がり下さい。食塩や、生姜、柚子などお好みに合わせて甘さや風味をお楽しみ下さい。

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